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摂津祭について

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第62回 摂津祭
「響継」に込めた想い


「響継(きょうけい)」には、人と人との繋がりの中で生まれる想いや笑顔、そして摂津祭への熱意が響き合い、未来へ受け継がれて欲しいという願いを込めました。

摂津祭には、これまで多くの人々によって築き上げられてきた伝統や想いがあります。そして、その積み重ねの上に、学生や地域の皆様、協力企業の皆様との新たな出会いや交流が生まれ、その日だけの特別な思い出が紡がれていきます。ひとつひとつの出会いや経験は、その瞬間だけで終わるものではなく、世代を超えて未来へと繋がっていきます。

来場される皆様、地域の皆様、学生、ひとりひとりの想いが響き合い、新たな繋がりが生まれる摂津祭となることを願い、「響継」という二文字に想いを込めました。

学長挨拶

ようこそ、笑顔あふれる摂津祭へ

第62回摂津祭を迎えられますことを、心よりうれしく思います。摂津祭は、学生一人ひとりの個性やアイデア、情熱が響き合い、仲間とともに創り上げられる、甲南大学を代表する行事です。岡本キャンパスに集う多くの人々が、学生たちの創意工夫あふれる企画を通して心を通わせ、新たな出会いやつながりを育む機会でもあります。今年のテーマ「響継(きょうけい)」には、人と人とのつながりの中で生まれる想いや笑顔、そして摂津祭への熱意が響きあい、未来へ受け継がれてほしいという願いが込められています。キャンパスいっぱいに笑顔と活気が広がり、ここで生まれた楽しい時間や温かな交流が、皆様の心に残る摂津祭となることを願っています。

甲南大学長
村嶋貴之

委員長挨拶

皆様、本日は第62回「摂津祭」にお越しいただき、誠にありがとうございます。摂津祭実行委員会委員長の森迫聖真です。
まずは、本学学生・教職員の皆様をはじめ、地域の皆様、同窓会甲南会、父母の会、そして開催にあたりご支援・ご協力を賜りましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。
今年のテーマは「響継」です。このテーマには、人と人との繋がりの中で生まれる想いや熱意が響き合い、未来へ受け継いでいくという思いを込めています。
今年も、豪華ゲストによる音楽ライブをはじめ、学生団体による多彩なパフォーマンスなど、幅広い世代の皆様に楽しんでいただける企画をご用意しております。実行委員一同、この日のために心を込めて準備を重ねてまいりました。
ご来場いただいた皆様にとって、笑顔あふれるかけがえのない一日となれば幸いです。どうぞ最後まで摂津祭をお楽しみください。

摂津祭実行委員会 委員長
森迫聖真

自治会長挨拶

この度は、第62回甲南大学「摂津祭」にお越しいただき、誠にありがとうございます。自治会中央委員会自治会長の田中いこいと申します。

摂津祭は、多くの人や団体と出会い、交流できる貴重な機会です。人と人とのつながりの中で生まれる想いや熱意が響き合い、本年度のテーマ「響継」のもと、新たな出会いや未来へとつながる場です。

本年度も、摂津祭実行委員会をはじめ、多くの学生や関係者の皆様が心を一つに準備を進めてまいりました。今年ならではの彩りを、ぜひ皆様に感じていただければ幸いです。

末筆ではございますが、ご尽力いただいた関係者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。この三日間が皆様にとって心に残るひとときとなることを願っております。

自治会中央委員会 委員長
田中いこい

各局紹介

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